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特集:台頭する自主研究会 医療経営士の挑戦

1984年創刊の、わが国初の“病院経営”専門情報誌です。 行政・患者動向を多角的に分析し、多数の先進事例・経営手法を紹介。地域・社会から本当に必要とされる医療経営を提示する、最新医療経営戦略マガジンです。

特集:台頭する自主研究会 医療経営士の挑戦

2014年4月、初の自主研究会となる神奈川研究会が誕生し、10年以上が経過した。26年1月13日に「医療経営士 滋賀・京都研究会」が誕生し、埼玉研究会は5月にキックオフセミナーを開催する。また、埼玉研究会の立ち上げに呼応する形で医療経営士沖縄県自主勉強会が活動を再開するなど、医療経営士の挑戦が相次ぐ。今後さらなる活性化のためには、協会本部や支部のきめ細かなサポートも求められそうだ。
一方で、民間企業内の医療経営士は、医療機関の真のビジネスパートナーとしての役割を果たし、医療機関の経営改善に取り組む必要性を強調。全国医療経営士実践研究大会をはじめ各種研究会で今後発表される、民間企業発の数多い実践研究成果こそが業界の発展につながるはずと期待を寄せる。また、民間企業の医療経営士が集まり、新たな自主勉強会の発足に大きな可能性がありそうだ。

【埼玉研究会】
塩寺明日香 氏(一般社団法人TMG本部経営支援部経営支援課主任)
【医療経営士滋賀・京都研究会】
酒井利明 氏(社会福祉法人恩賜財団京都済生会病院診療情報管理室主事)
【医療経営士沖縄県自主勉強会】
西尾雅夫 氏(医療法人おもと会大浜第一病院事務次長兼経営戦略室長)
岡本健太 氏(社会医療法人敬愛会なかがみ西病院事務部長)
【企業で活躍する医療経営士】
渡邊新之介 氏(メディアスホールディングス株式会社企画統括本部事業企画本部 メディカルリレーションシップマネジメント部部長)

『PHASE3』2026年4月号_台頭する自主研究会 医療経営士の挑戦

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地域と医療

福島県伊達郡国見町
寺島長司氏(社会福祉法人国見町社会福祉協議会会長)
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愛知県豊田市
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