Dr.相澤の医事放談
第23回
医療体制の全体像を示したうえに
点数配分、算定要件の議論がある

2022年度診療報酬改定に関する、中央社会保険医療協議会(中医協)での議論が大詰めを迎えている。1947年~49年生まれのいわゆる「団塊世代」が75歳以上に突入し、本格的な超高齢社会を迎える最初の改定としても注目されるが、相澤孝夫先生は「算定要件の前に全体像の議論をすべき」と訴える。

内科系急性期の議論が求められている

――2022年度診療報酬改定の議論が大詰めを迎えています。

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