Dr.相澤の医事放談
第11回
医師の負担軽減で最も重要な
「夜間帯」の働きを精査すべき

12月14日の厚生労働省「医師の働き方改革の推進に関する検討会」で、「中間とりまとめ」が了承された。これにより、医師の過重労働改善に向けた取り組みが本格的にスタートすることになるが、一方で、その実効性について疑問を投げかける関係者は多い。相澤孝夫先生は「夜間」の実態に目を向けるべきと訴える。

「夜間帯は一律『勤務』」で誰が得をするのか

――12月14日の厚生労働省「医師の働き方改革の推進に関する検討会」で、「中間とりまとめ」が了承されました。とはいえ課題は山積しているようです。この問題をどう見ますか。

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