実践的看護師マネジメント
第9回
「優しい」看護師は患者が持つ潜在能力を引き出す

患者や家族から看護師に求められる姿勢として「優しい対応」が挙げられるが、医療現場では時には「厳しい対応」も必要だ。どのような場面でどのような対応が求められるのか。看護師経験もある奥山美奈・TNサクセスコーチング代表取締役が解説する。

優しくおだやかな対応で患者さんやスタッフにも好かれる看護師。しかし、患者さんやご家族が大きな決断をしなければならないときや、患者さんの急変時などリーダーシップを発揮しなければならない場面などでは、ちょっぴり「頼りない」。ここでは、あらためて「優しい看腰師」と「厳しい看護師」の言動の違い、そしてそれらの対応がどんな時に適するのかを考えてみます。

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