第9回「医療経営士実践研究大会」東京大会 開催!

第9回「医療経営士実践研究大会」東京大会 開催!

10月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、一般社団法人日本医療経営実践協会主催の第9回「全国医療経営士実践研究大会」東京大会が行われた。

本大会のメインともいえる「医療経営士による演題発表」では6名の発表者が登壇、それぞれが自院や地域で行った活動について報告を行った。

演題発表

演題発表を行う医療経営士2級の志塚氏(左)と同じく医療経営士2級の金城氏(右)

その後は「特別講演」として慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授の宮田裕章氏が登壇。「日本の頭脳が示す これからの医療・福祉――データサイエンスで変わる未来の医療」をテーマに、1時間の講演を行った。

宮田先生

特別講演を行った宮田氏

演題発表者への各賞が吉長成恭審査委員長(広島経済大学特別客員教授)より発表され、最優秀者に贈られる審査員奨励賞は医療法人社団永生会理事長企画室主任で医療経営士2級の志塚泰喜氏が受賞した。

最後に、来年予定されている大阪大会で大会運営委員長を務める清水鴻一郎日本医療経営実践協会関西支部支部長による閉会の挨拶で締めくくり、2日間の大会は終了した。

講評と閉幕の挨拶

審査の講評を行う吉長氏(左)と締めの挨拶を行う清水氏(右)