食べることの希望をつなごう
第32回
食べられるものは何か?患者さんと一緒に探っていく

口腔がんの治療は手術や化学療法のために食事摂取量が低下する場合が少なくありません。食形態だけでなく、時には嗜好を汲んだ食事内容の調整が功を奏することもありますし、患者さんそれぞれに解決策を見つけていくことになります。

入院患者の食事調整

当院では、入院が決まると、外来で入院オリエンテーションを受けることになっており、その際に食物アレルギーや食形態について看護師による聞き取りが行われています。禁止食品や食形態など、食事に何らかの調整が必要と判断された場合には、外来看護師から事前に連絡が来るという流れになっています。

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