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特集:医療団体トップ8 人の主張
─課題解決の処方箋、地域医療の未来を見据える─

1984年創刊の、わが国初の“病院経営”専門情報誌です。 行政・患者動向を多角的に分析し、多数の先進事例・経営手法を紹介。地域・社会から本当に必要とされる医療経営を提示する、最新医療経営戦略マガジンです。

特集:医療団体トップ8 人の主張
─課題解決の処方箋、地域医療の未来を見据える─

2026年度診療報酬改定が施行され、医療機関等では新たな対応がスタートした。30年ぶりの高水準と言われる改定率となったものの、物価・エネルギー価格の高騰や医療従事者の処遇改善に伴う人件費上昇、さらには慢性的な人手不足など経営環境はかつてなく厳しく、道のりは前途多難だ。そうした影響もあるからか、医療団体の中には赤字決算を報告するところも。医療界の代表者の一人でもある医療団体のトップは、目の前に広がる荒波をどう乗り越え、そしてどのような提言をしているのか。役員改選で新たに誕生した会長・理事長をはじめ、未来を託された8人の医療団体トップの生の声から、山積する課題解決のための処方箋や地域医療の未来を読み解く。

加納繁照 一般社団法人日本社会医療法人協議会会長
中村哲也 一般社団法人全国公私病院連盟会長
今野弘之 一般社団法人日本専門医機構理事長
望月 泉 公益社団法人全国自治体病院協議会会長
橋本康子 一般社団法人日本慢性期医療協会会長
仲井培雄 一般社団法人地域包括ケア推進病棟協会会長
神野正博 公益社団法人全日本病院協会会長
山崎 學 公益社団法人日本精神科病院協会会長

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