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特集:選ばれなければ淘汰へ 医療機関の命運を握る看護戦略

1984年創刊の、わが国初の“病院経営”専門情報誌です。 行政・患者動向を多角的に分析し、多数の先進事例・経営手法を紹介。地域・社会から本当に必要とされる医療経営を提示する、最新医療経営戦略マガジンです。

特集:選ばれなければ淘汰へ 医療機関の命運を握る看護戦略

2040年に向けて人口減少と高齢化が急速に進むなか、医療や介護の複合的なニーズが高まる一方でその支え手が減少することが見込まれる。特に、地域医療を支える看護職員の確保の重要性はより高まっている。公益社団法人日本看護協会(東京都渋谷区、秋山智弥会長)が26年3月に発表した「2025年看護職員実態調査」によると、同協会の看護職員に働き方の意向について尋ねたところ、「看護職として働き続けたい」という回答は約6割で、21年の前回調査より5%低下した。このことは、看護職から離れる懸念が高まっていることを意味する。
秋山会長は26年4月16日に開催した26年度記者会見において、「看護職員一人ひとりが、ライフスタイルやライフステージに応じて、自分の望む働き方で専門性を発揮できる労働環境の確立は、ウェルビーイングはもとより、就業継続や夜勤者確保の点でも極めて重要」と述べた。本特集では、看護職員が将来に向けてその力をいかんなく発揮し社会に貢献していくために医療機関が考えるべき看護戦略について考察する。

概 論|株式会社川原経営総合センター
日本看護協会
夜勤に対する労働安全と処遇改善を要望
株式会社フォニム
エンジニア集団が挑む「潜在看護師」復職の新たな形
名古屋掖済会病院・えきさい看護専門学校
看護学生にコーチングワークショップを初開催
看護師としての実践力を高め地域を支える
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