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特集:自院が地域で果たすべき役割を問う 2026年度診療報酬改定

1984年創刊の、わが国初の“病院経営”専門情報誌です。 行政・患者動向を多角的に分析し、多数の先進事例・経営手法を紹介。地域・社会から本当に必要とされる医療経営を提示する、最新医療経営戦略マガジンです。

特集:自院が地域で果たすべき役割を問う 2026年度診療報酬改定

2026年度診療報酬改定については、関係告示が厚生労働省より発出され、6月1日より適用されることになっている。一般社団法人日本病院会の相澤孝夫会長は3月13日、一般社団法人全国公私病院連盟(邉見公雄会長)と共催した「2026年度診療報酬改定説明会」の冒頭、「今回の改定は、2040年を見据えた医療提供体制の再構築という大きな流れの中に位置づけられるものだ」としたうえで、「個々の改定項目は多岐にわたりますが、全体としては、地域の中で自院が果たすべき役割を改めて問い直す内容であると言える」とその意義を説明した。激変する地域社会において、医療機関の今後の動向が注目される。

概 論|株式会社川原経営総合センター
自院の医療機能の再確認と地域ニーズに応じた転換を迫る
日本病院会・全国公私病院連盟
厚生労働省担当官が詳細説明
日本慢性期医療協会
診療報酬は医療の質向上のための道標
日本医療法人協会
地域の医療提供体制は変化する 国民の理解も必要
『PHASE3』2026年5月号_自院が地域で果たすべき役割を問う 2026年度診療報酬改定

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