【最新号】『ヘルスケア・レストラン』2026年3月号発売中!
特集:がん患者を支える栄養ケア
病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。 食事で病気を予防し、治療効果をあげることの必要性が認識されてきている今、それらに対応する能力を身に付けるための情報を、多方面から満載した読者参加型実践マガジンです。
特集:がん患者を支える栄養ケア
がんとともに生活する時間が長くなるなかで、食事や栄養の支援は治療を支えるだけでなく、その人らしい生活を維持するための重要な要素となっています。本特集では、化学療法中の味覚変化への具体的な対応、外来栄養指導における実践的な工夫、緩和ケア病棟や終末期における食支援の取り組みを通じて、がん治療の各段階で管理栄養士が果たす役割を紹介します。
▼連載・オススメ記事
病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
≪施設食≫
住宅型有料老人ホーム ウェル百選上冨居
(富山県富山市)
入居者様にとって、食事は栄養を満たすだけでなく毎日の楽しみであり、暮らしの質を支える大切な時間です。生の食材を器に盛りつけるだけで自動調理するシステムの導入により、できたてあつあつのおいしい食事の提供を実現しています。

先生と教え子の同窓会
阿部咲子氏(帝塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科 准教授)
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木村 満氏(社会医療法人高清会 高井病院 管理栄養士)
管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、帝塚山大学現代生活学部食物栄養学科准教授の阿部咲子先生と社会医療法人高清会高井病院管理栄養士の木村満さんに語っていただきました。

栄養経営士になろう
栄養経営士 芳野多香子さん(川口市立医療センター)
一般社団法人日本栄養経営実践協会が認定する栄養経営士。本コーナーでは、全国で活躍する栄養経営士の実践活動をレポートしています。今回は、川口市立医療センターの芳野多香子さんが登場。栄養経営士が複数在籍している同センターの栄養部で、実践している取り組みについて伺いました。
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