「介護福祉経営士 全国会議2022」開催(2022.11.25)
介護福祉経営士がマネジメント力や組織力向上のための方策、 職場環境の整備などについて徹底討論

一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会では、11月25日、協会創立10周年を記念し、「介護福祉経営士 全国会議2022」をオンラインで開催する。

超高齢社会の進展を背景に、介護福祉業界はますます混迷を極めている。さまざまな課題・問題が山積するなか、今こそ介護福祉経営士をはじめ業界が一丸となって知恵を集め、課題・問題解決に向けた行動を実践することが急務とされている。
本年、2回目となる「介護福祉経営士 全国会議 2022」は、協会創立10周年を記念し、「混迷の時代を乗り越える“介護福祉経営士”――マネジメント力と組織力を向上させる職域を考える」を大テーマに、特別講演、基調講演、介護福祉経営士による全国会議で構成する記念イベントとして開催される。なかでも、全国の介護事業の経営者たちが集まり業界の課題について討論する「介護福祉経営士 全国会議2022」は、注目のイベントだ。参加者の質問にリアルタイムで回答するところにもライブ配信ならではの魅力がある。

大会概要

●テーマ
混迷の時代を乗り越える“介護福祉経営士”――マネジメント力と組織力を向上させる職域を考える

●日 時
11月11日(金)~11月30日(水) 「特別講演」および「基調講演」ウェブ配信期間 
11月25日(金)14時~16時(15時30分より質疑応答) 「全国会議」ライブ配信

●参加費
介護福祉経営士、医療経営士、栄養経営士 = 2,000円(税込)
一般 = 3,000円(税込)

●形 式
オンラインのみ  ⇒参加申し込みはこちら


全国会議(11月25日(金)配信)

この10年、介護業界を取り巻く環境は大きく変わってきた。さらに、コロナ禍や戦争などで世界情勢が不安定になるなか、人材不足や物価の上昇など介護事業の経営を圧迫する要素が増大している。そのようななか、介護を必要とする人はますます増加し、経営者には利用者に適切なケアを提供する組織体制を整備することが求められている。全国会議では、各地の介護福祉経営士が一堂に会し、マネジメント力や組織力向上のための方策、職場環境の整備、将来の見通しなどについて、議論していく。

【司会】


青木 正人(あおき・まさと)株式会社ウエルビー 代表取締役

1955年生まれ。神戸大学経営学部卒業。2000年、株式会社ウエルビー設立。介護福祉ビジネスの経営・人事労務・教育分野ならびに自治体の福祉施策などのコンサルティングを展開。厚生労働省介護保険指導監督中堅職員研修講師、東京都福祉サービス第三者評価者研修講師、日本介護経営学会会員、現代経営学研究所会員、一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会理事。主な著書に『図解でスッキリ! 2018ダブル改定 介護事業者が知らないと損をする公的医療保険と診療報酬』『変わる!地域包括ケア時代の働き方 デイサービス生活相談員マニュアル 』(メディカ出版)、『新入介護職員 早期戦力化マニュアル』(日本医療企画)、『最新 成功する介護ビジネスの起こし方・運営一切』(日本実業出版社)がある。


【登壇者】


田中 卓(たなか・すぐる)
株式会社ファミリーケアサポート 代表取締役 
介護福祉経営士1級

大学卒業後、東京のIT関連企業で大手ウェブサイト開発にプロジェクトマネージャー、企画営業に従事。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員。介護保険制度創設と同時に創業し22期目。訪問介護や居宅介護支援からサ高住、小規模多機能、介護付き有料老人ホーム、リハビリに特化したデイサービス3事業所など、在宅介護を中心にトータルサポート体制を構築。児童福祉事業にも取り組み多角化を行う。これまでの事業所運営での経験から介護・医療・障がい事業の経営からパートナーシップ事業にも取り組んでいる。
【本社所在地・北海道留萌市】


堀 雅洋(ほり・まさひろ)
社会福祉法人うらら 在宅介護部部長
介護福祉経営士2級

システム開発会社のエンジニアを経て、もっと人の役に立つ仕事はないかと2001年4月に社会福祉法人うららに入職。高齢者・障がい者ショートステイリーダー、特別養護老人ホームリーダー、地域連携支援室室長、居宅介護支援事業所所長、訪問介護事業所所長、地域包括支援センターセンター長、相談支援部部長、在宅介護部部長を歴任。ご利用者、ご家族及び地域の皆様が、安心して暮らしを続けて行けるよう全力でサポートしていきたいと思い、活動している。
【事業所所在地・東京都北区】


辻中 勝(つじなか・まさる)
株式会社Twins family代表取締役
介護福祉経営士1級

主任介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、認知症ケア専門士、終末期ケア専門士。大学卒業後、病院や介護サービス事業所、特別養護老人ホーム勤務を経て、2014年4月に理学療法士の妻と言語聴覚士の兄と協力して訪問看護ステーションと居宅介護支援事業所を開業する。現在は、居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員として従事し、また会社全体の経営全般を担っている。ご利用者様・そのご家族様の気持ちに寄り添い、地域社会を元気にし、スタッフとその家族も含めて、一人ひとりの人生を豊かにする会社を目指している。
【事業所所在地・大阪府茨木市】


河野 寛之 (かわの・ひろゆき)
株式会社ローカルトレイン 代表取締役
介護福祉経営士2級

大分介護福祉士専門学校非常勤講師、介護福祉士、介護支援専門員、一般社団法人大分県介護福祉士会事務局長。特別養護老人ホーム勤務を経て、2015年大分市内にて住宅型有料老人ホーム、介護保険事業(通所介護・訪問介護事業)を開業。利用者様に寄り添うサービスを提供するために、介護職が定着し、働きやすい職場づくりを目指し、日々奮闘中。
【事業所所在地・大分県大分市】

◎「介護福祉経営士 全国会議 2022」参加申し込みはこちらから!

TAGS

検索上位タグ

RANKING

人気記事ランキング